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とよたまちパワーフェスタ
3/20に行われた田中優さんのトークライブをご覧ください。
原発について分かりやすくお話されてます。
私の大好きなバンビさんがMCをしています。

~現在の放射能の影響について~
http://bit.ly/h6TNHP
http://bit.ly/gH3hJF


~電力会社の想定内と想定外~
http://bit.ly/eFck80


~高野先生を招いて、公的情報公開について~
http://bit.ly/eebavA
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[2011/03/25 21:26 ] | 原発 | コメント(2) | トラックバック(0) | page top
田中優さん、原発を語る
私の中では、田中優さんほど真実を言ってる人はいないんじゃないかと思っています。
政府言う「安全」と言う言葉にどれほどの信憑性があるんでしょうか?
「ただちに健康被害をおこす事はない」
何度となく繰り返し伝えられてるセリフ。
どこまでいっても原発は安全とでも言いたいのか・・・


優さんの講演を是非観てみてください
http://www.ustream.tv/recorded/13373990
[2011/03/24 22:51 ] | 原発 | コメント(4) | トラックバック(0) | page top
浜岡原発に電話をしてみよう
「原発を止める予定はないのですか?」
と問い合わせてみましょう。
問い合わせの数が多ければ、止める方向に傾くかも。


浜岡原子力発電 電話: 0537-86-3481 (平日8:30以降~)


拡散歓迎
[2011/03/21 14:07 ] | 原発 | コメント(2) | トラックバック(0) | page top
今こそ・・・
地球村、高木さんのメルマガより~~



いま、私たちはかつてない経験をしています。
まさに歴史を変える瞬間に立ち会っているのです。
これまでのライフスタイルを一変させて、
脱原発、そして自然エネルギーによる、
エネルギーの自給自足を目指すのか、
このままの暮らしを変えることなく、
原発に依存していくのか、大切な決断のとき。
このときの自分の選択を、
いつか胸を張って語れるように暮らしませんか。

[2011/03/20 12:01 ] | 原発 | コメント(0) | トラックバック(0) | page top
放射能の危険性
きくちゆみさんのブログから・・・

詳しくは「美浜の会」のHPをご覧ください。


http://www.jca.apc.org/mihama/



放射能汚染レベルと被ばくに関する、
政府や原発を推進してきた「専門家」、マスコミによる
意図的な「安全宣伝」にだまされてはならない

  ・レントゲンでの被ばくと比べて「十分低い」はデタラメ
  ・内部被ばくの危険を伝えていません
  ・自然放射能と異なる人工放射能の危険を伝えていません

政府は詳細な線量レベルと放出された放射能核種の情報を公開すべき

 「直ちに人体に影響が出る状態ではない」「レントゲン1回で50マイクロSvと比べると十分低い」「ニューヨークへの旅行と同じだ」「正しく認識してください」と人体に影響はなく、問題がない「過度に心配しないよう」等々、政府発表もマスコミも垂れ流している。

1.レントゲンでの被ばくと比べて「十分低い」はデタラメ。レントゲンによる被ばくと大事故による被ばくを比べるなど許せません
 「直ちに人体に影響が出る」とは、一体どのようなことを想定しているのか。急性死(7000ミリSv)なのか。白血球の減少(25ミリSv)のことか。そのような極限的な状況でなければ「安全」とでもいいたいのか。
 通常の自然放射線レベルは0.02~0.07マイクロSv/h程度である(ミリSv/h、マイクロSv/h:1時間当たりの被ばく線量のこと。1ミリSv=1000マイクロSv)。しかし、福島原発から20km~30kmの地点で330マイクロSv/hが測定された。福島県内では恒常的に20マイクロSv/h前後といったレベルで推移している。100km以上離れた宮城県や茨城県でも1~5マイクロSv/hといったレベルが継続している。マスコミは「十分低い値」というが、自然放射線レベルの何十倍、何百倍、何千倍のレベルである。こんな異常な状況が、地震発生から1週間近くも続いている。しかも、福島原発の事故は日ごとに深刻さを増し、終息の目処はない。汚染と被曝は拡大している。「レントゲン1回の50マイクロSv」より「十分低い」3マイクロSv/hであっても、その場所に1日いただけで72マイクロSv、1週間滞在すれば504マイクロSv。
 病気やケガのためにやむなくうけるレントゲンによる被曝と、原発事故によって否が応にもさらされる被曝は全く別問題だ。それを同列にして比較するようなものではない。

2.内部被ばくの危険を伝えていません
 さらに重要なのは、現在、周辺住民がさらされている被ばくは、レントゲンとはまったく性格が異なることだ。同列に比較し、さも「安全」であるかのような宣伝は許せない。空気中に混ざっている気体状の放射能や浮遊している微粒子状の放射能は人体の外側から放射線を浴びせるだけではない。本当に怖いのは、汚染された空気を吸い込み、あるいは水や食物から放射能を体内に取り込むことだ。すでに福島県内の水道水からは、高い濃度のヨウ素やセシウムも検出されている。もちろん、それらの放射能は空気中にも広範囲に拡がっている。いったん取り込まれた放射能は、臓器や組織に沈着し、身体の中で放射線を出し続け、細胞や遺伝子に影響を与え続ける。このような形の被ばくを内部被ばくという。レントゲンは一時的な身体の外からの被ばくにすぎない。内部被ばくとは全く違う。内部被ばくの危険性を知りながら、政府もマスコミも「専門家」達も、そのことを語らない。「頭を洗えば大丈夫」「衣服についている放射能を払えば問題ない」を繰り返すだけだ。

3.自然放射能と異なる人工放射能の危険を伝えていません
 自然放射線と比較して何倍、何十倍というが、これは外部被ばくだけを計算上比較したものに過ぎない。自然放射線は大地や宇宙からやってくる放射線によるものであり、主には外部被ばくだ。今、福島原発から放出されている放射能は人工放射能であり、自然放射能とは異なる。人類を含む生物は長い進化の過程で、自然界に存在する放射能と折り合いをつけ、体内に蓄積しないようなメカニズムを作り上げてきた。だが、私たちの身体は、現在放出されている人工放射能に対処できる仕組みを備えていない。それどころか、たとえば放射性ヨウ素については、成長ホルモンを作るために不可欠で希少な物質だとして、甲状腺などの組織に深く取り込んでしまう。特に、成長期にある子供達には重大な影響を与える。政府・マスコミは、人工放射能と自然放射能の違いについてもまったく説明していない。
(参照:胎児や乳児を苦しめる人工の放射性ヨウ素)

4.被ばくはいかに微量でも危険-集団被ばく線量が事故の重大性を物語る
 被ばく線量はいかに微量でも人体に影響を与え得ることは全米科学アカデミーの報告書(BEIR VII, 2005)が事実として認めているところであり、現在の法令における放射線防護基準の基礎を与えている国際放射線防護委員会(ICRP)であっても取り入れている基本的な認識である。だからこそ集団被ばく線量(人・シーベルト単位)が問題になる。放射能が広がって一人ひとりの被ばく線量は低くなっても、集団が浴びる線量は減らない。被ばくの影響はいずれはガンや白血病などの晩発性障害となって、確率的に誰かの身に現れる。それは私かも知れないし、あなたかもしれないのだ。このような観点が意図的に捨てられている。

5.放射能汚染に関して、線量と放射能核種の詳細な情報を公開すべき
 そもそも、どんな放射能がどれだけ環境中に放出されているのか。具体的な値は明らかにされていない。ヨウ素は?セシウムは?ストロンチウムは?プルトニウムは? 放射能の種類によって人体への影響も異なる。国は広範囲な測定を実施し、線量とともに放出された核種のデータを明らかにすべきだ。

東電・原子力安全・保安院、文科省、福島県などが公表している限られた資料ではあるが、それをもとに情報を公開していく。

 






[2011/03/18 13:46 ] | 原発 | コメント(2) | トラックバック(0) | page top
原発を全部止めて、私たちは暮らしていけるのか(名大教授 高野先生)
バンビさんのブログから・・・

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~



私が大好きな、名大の高野先生(だいずせんせいhttp://blog.goo.ne.jp/daizusensei)に「日本中の原発を止めると私たちの暮らしはどうなるのか教えて下さい」とSOS出したら、調べてくれました。

お広めください!
「原発がなくなったら電力が足りないの!」という人に「いや、足りるんですよ」と自信を持ってお答えください。

……………………………………………

「原子力発電所を全部止めてやっていけるのか? 」
高野雅夫(名古屋大学大学院環境学研究科准教授)

データはすべて電気事業連合会【でんきの情報広場】HPによる。

1.年間総発電量について
2009年の10電力会社の合計の年間総発電量は957TWh。
(1TWh=1テラワット時=10億キロワット時)
そのうち原子力発電による発電量はその29%にあたる278TWh。
http://www.fepc.or.jp/present/jigyou/japan/sw_index_02/index.html
2009年の原子力以外の発電による発電量は、年間総発電量から原子力発電による発電量を引いた、957-278TWh=679TWh。
これは1985年の総発電量584TWhよりも多い。
1985年当時の電力消費量になれば、原子力発電所を全部止めてもやっていける。

2.ピーク電力について
過去の最高値は、2001年7月24日15時の183GWだった。
http://www.fepc.or.jp/present/jigyou/japan/sw_index_05/index.html
原子力発電所の発電設備容量は49GW。
http://www.fepc.or.jp/present/nuclear/setsubi/sw_index_01/index.html
したがって、原子力以外の発電所の設備容量は少なくとも183GW-49GW=134GWあると考えられる。
直近のデータでは、2009年8月7日15時に171GWだった。
http://www.fepc.or.jp/present/jigyou/japan/sw_index_05/index.html
2009年の状況では、原子力発電所をすべて止めると、ピーク時に171-134GW=37GW不足する。これは全体の37/171×100=22%である。つまり、ピーク時の電力消費の約2割を節電すれば原子力発電所がなくてもピーク電力をまかなえる。
1985年のピーク電力は8月29日15時の110GWである。この状況になれば原子力発電所を全部止めてもやっていける。

3.まとめ
総発電量で約3割、ピーク電力で約2割の節電によって、原子力発電所を止めても他の発電所の発電設備で電力消費をまかなうことができる。これはバブル経済をやっていた1980年代後半の電力消費量にあたる。 |
[2011/03/18 10:26 ] | 原発 | コメント(0) | トラックバック(0) | page top
希望を持とう!今から変わろう!
昨日はちょっと沈んでしまうような記事にしてしまいごめんなさい。

でも、常に最悪の事態に備える心構えはしたうえで、今後、希望を持ち続けよう。

私の心の中で、原発推進者への怒り、それを阻止出来なかった自分の無力さ、普段の備え(物品的にも精神的にも)の甘さ、色んな想いが毎日毎日駆け巡る。

でも、そんな事をいつまでも考えてもキリがないし、起こってしまった事はどうしようもない。

だから、「生きる」事の原点に戻ろう。
私達は自然の中で生かされている事に気付こう。
いつまでも自然に逆らった生き方はやめよう。

一週間前までの私達は贅沢の極みの中で生活してた。
普通だと思っていた事はむしろ異常、もしくは過剰だった。
私達は便利を求め過ぎた・・・



こんな状況だから、皆、力を合わせよう!
関東にいても不安はあるけど、東方の方の比ではない。
被災された方に想いを馳せよう。
日本は再び立ち上がれると信じよう!


そして、一人一人、エネルギー問題について真剣に考えようよ。
原発に頼らない自然エネルギーにシフトしようと声をあげよう!!
[2011/03/18 10:22 ] | 原発 | コメント(2) | トラックバック(0) | page top
どうすればいいんだろう・・・
インフルエンザには過剰に反応していた方達も、こと放射能の関してはあまりにも無頓着な気がする。

西の方面に親戚他があるならば、避難させてもらった方がいいと思う。
うちはここに留まるしかない。
ここで出来る限りの対応をとるしかない。

とりあえず、りーたんは学校を自欠、休ませてます。
放射能を浴びさせたくない。
私は決して大げさな対処をしてるとは思わない。
子供達を守りたい。

これからどんな状況になろうとも、希望を持ち続けていこう。
[2011/03/17 15:39 ] | 原発 | コメント(4) | トラックバック(0) | page top
要望書への賛同のお願い
今回の地震の影響で、実際に被爆してしまった方が出てしまいました。
国は「ただちに健康に被害を及ぼすものではない」
と、言ってますが、逆に言えば徐々に被害が出るという事です。
放射能に安全レベルなんてありません。

万が一、東海地震がおきた場合、浜岡原発は福島原発の比ではないような事が起こる可能性が十分に考えられます。

以下、コメントを抜粋させていただきます。
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

『予想される東海地震の震源域で運転されている浜岡原子力発電所の運転の停止を願う要望書』
への賛同のお願いです。

要望書は、静岡県知事と中部電力社長宛に書きました。(要望書は文末と添付資料にあります)

要望書は、すべて個人名の連名で届けたいと思います。
世界中からの賛同をお待ちしています。

賛同いただけます方は、plumfield9905@yahoo.co.jp(提出事務局 プラムフィールド)まで、
『要望書に賛同』という件名で 『住所と氏名』を返信ください。

(お預かりしたアドレス、お名前は要望書の提出以外には使用いたしません)

要望書を 3月17日(木)または18日(金)に届ける予定ですので、
賛同のお返事は 3月17日朝、7時までにお願いします。

http://www.geocities.jp/plumfield995/

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

賛同、ご協力いただける方、拡散お願いします。



[2011/03/15 12:36 ] | 原発 | コメント(2) | トラックバック(0) | page top
原発停止を!!!
今回は未だかつてない大変な災害となりました。
地震大国日本において、いかに原発が恐ろしいものか痛感している所です。
国はあれほどまでに「原発は安全です」と言い続けてきましたが、このような事態になり原発を造る愚かさを認識してほしいです。
実際に被爆してしまった方がいるじゃないですか!!
本当に怒りがこみ上げてきます。
これは明らかに人災だと思っています。

以下、きくちゆみさんのブログから一部コメントを抜粋させていただきます。

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~


地震が収まるまで日本全国の原発を一時停止して点検することを提案します

これはリクエストです(つまり、イエス/ノーは本人の選択で、ということ)。共感する方は拡散してください。そして地元の電力会社、国会議員、自治体、マスコミ、警察、消防に提案してみてください。

日本は今日も活発な地震活動が続いています。今回の地震は原発震災になってしまいました。
今、福島原発で起きていることは、日本すべての原発現地で起きうることです。

電源喪失すれば(停電すれば)原発は冷却できなくなり、暴走が始まります。
メルトダウンは起きていると考えたほうがいいでしょう(テレビはいわないけど)。

今すべての日本の原発を地震が収まるまで一時停止して安全点検をすることを提案します。
日本に住む私たちは、節水、節電、節食でわかちあい、そばにいる人と助け合い、生き延びましょう。息を吐いて微笑む、寒い人は手をこすって腎臓にあてるだけで、元気になります(免疫があがります)。病気をしないように、免疫さんにがんばってもらいましょう!

津波警報は注意報になりましたが、まだ厳重注意が必要です。 日本のTVで報道されない、福島第一原発の爆発シーンがBBCで観れます。http://www.bbc.co.uk/news/world-asia-pacific-12720219

風向きと風のズピードを計算し、行動しましょう。雨に当たらないように。子どもたちにはコンブやとろろコンブをおやつ代わりにしてください。1週間は食料と水を用意して、屋内退避ができように。小さい子どもがいる方は西、南への移動も考えてください。

放射能対策にはhttp://twitter.com/#!/kikuchiyumi
[2011/03/13 16:24 ] | 原発 | コメント(0) | トラックバック(0) | page top
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