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日央里さんの「フリースクール」おはなし会を終えて
そもそも「フリースクール」とは何ぞやと思う人がほとんどだと思ったので、大勢の参加者は見込めないだろうと思いましたが、けっこう関心を持って参加して下さったので、おはなし会としては、有意義なものとなり無事終了する事ができました


まぁ、普通は学校に行くのが当たり前で、その事自体に疑問に思う事って、そうそうはないと思うんですよね。
震災後、私は学校のあり方に不安を抱いてしまうような出来事が多々あったので、最近は放射能も気になりつつ、学校教育の事も心配だったんです。


そこで、実際にお子さん達を学校に行かせない選択をした日央里さんの話は、ずぅぅっと聞きたかったんです。
正直、これまた主催した立場から、なかなか話を集中して聞く事はできなかったのですが、要所要所で「なるほどね」と思う話は聞けました。


とにかく、学校は色んな事に対し「枠」におさめようとする。
皆と同じを良しとする。
競争させる。
個性が生かされない。むしろつぶされる。


時として、こんな事を思わされる事もあります。
確かに学校に通うメリットもあると思います。
むしろデメリットなんてないと感じている人の方が多いと思います。


今の「お上」に従っていればいいという教育現場に子供を置かせ、果たしてこの子達は、人と違う意見を持った時、何か疑問を感じた時、素直に自分はこう思うと言う事ができるであろうか・・・
私はそんなふうに思うのです。




参加して下さった方にも、色んな感想をもらいました。


・目からウロコでした。
 勉強はやらされてる感でいっぱいで、本当の勉強の楽しさとかは、学校から解放された今、感じています。


・息子の学校選びには苦労したので、吉度さんの具体的な体験談はとても参考になりました。
 今こそホームスクーリングなのかも…


・学校に行かなくても(もしかしてそのほうが本人とってむしろ)十分自分を生かしていく道があるんだというこ とがわかりました。学校での評価は気にしなくていいんだということがはっきりとわかりました。


・枠が広がった感じです。


・『記憶力ではなく感性に訴える学び』皆が同じ絵を描く不思議な写生会などを取り上げた説明はわかりやすかったです。子供が自身で何かを見つけ出す力(もって生まれた才能)を傍らで『手を出すのではなく気をかけて育む』大切さをしりました。
 そのためには~子供と親は独立した存在であり、依存しあうのではない。育む愛情はどんなときでも受け入れる だけの力を蓄えたい(鍛えたい)と強く思いました。


・今まで知らなかった世界に開眼した感じ。


・幼稚園選びで、どこも決め手がありませんでしたが、やっぱり疑問に思う幼稚園に入れるのはやめようと、決心 がつきました。


などなど・・・



今回は子供の将来を考えるいいきっかけになったかな~と思います。


参加してくださった皆さん、日央里さん、会場を提供してくださったまきさん、本当にありがとうございました
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[2011/10/31 15:00 ] | こんな一日 | コメント(0) | トラックバック(0) | page top
洗濯物
ふ~っ
今日の洗濯干しはいつもの5倍時間がかかりました。
何でかって、あ~た、
ティッシュも一緒に洗ってやした
バンザ~イ!バンザ~イ!バンザ~イ!

トホホ・・・

[2011/10/22 11:20 ] | こんな一日 | コメント(4) | トラックバック(0) | page top
ミナ・ドビックさん 講演会の模様
19日開催された、
『ミラクル 〜日本食で末期がんを治した奇跡のストーリー』著者 ミナ・ドビックさんの講演映像がユーストリームで見れます。
是非、見てみて下さい。


ポチっとな
http://www.ustream.tv/channel/%E3%83%9F%E3%83%8A-%E3%83%89%E3%83%93%E3%83%83%E3%82%AF%E3%81%95%E3%82%93%E8%AC%9B%E6%BC%94-111019
[2011/10/20 23:42 ] | イベント | コメント(2) | トラックバック(0) | page top
日央里さんの「フリースクール」お話会
お知らせです。


来週ですが、また日央里さんに起こしいただく事になりました。
今回のテーマは「フリースクール」


日央里さんはお子さん達を敢えて学校には通わせない選択をしてこられました。
何故、その道を選んだのか、現在既に手の離れたお子さん達の生き様はどのようなものなのか、教育現場の問題点は何なのか・・・


私個人的には聞きたい事満載です


私はこの震災後に、学校は子供の命を最優先には考えないのだという事を肌身で感じました。
そんな中で教育って一体何なのだろう、本当に大切な事を伝えるにはどうしたらいいのだろうと、悶々と考えてしまいました。


関心のある方は是非参加して下さいね!



日にち: 10月27日(木)
時間:  10時~12時
場所:  ナチュラルストゥーディオ
参加費: 800円
申し込み:narichan-norie@kdp.biglobe.ne.jp

託児はありません。お子様と一緒にどうぞ。


お昼にハーブのお弁当を用意します。(700円)
ご希望であればその旨お知らせ下さい
[2011/10/20 23:23 ] | イベント | コメント(18) | トラックバック(0) | page top
~みんなでつくろう明るい未来~
講演会のお知らせです


日時:   10月30日(日) 13時開場 16:45終了予定
会場:   さいたま市民会館うらわ  和室403
      (JR京浜東北線 浦和駅西口 徒歩7分)
会費:   一般500円(小学生以下無料)
      会費は当日お支払い下さい。
定員:   35名(要予約、先着順)
お問い合わせ連絡先
      横田忍  080-3113-9401
             yokochanTAC@softbank.ne.jp
横田亘  070-6921-4271
             wataruyokota@willcom.com

主催:   ニコニコクラブ~みんなが幸せな笑顔になりますように~



第一部   13:15~14:15
      川根眞也先生 講演会
      放射能の基礎知識と内部被曝の防ぎ方

      プロフィール
      埼玉県公立中学校で理科を教えています。
      2011年3月11日から地震と原発事故のことを調べ、
      発信してきました。
      Facebook「福島第一原発を考えます」
      「放射能防御プロジェクト」に参加。
      埼玉県、東京都内で
     「福島第一原発事故と放射能~内部被ばくを避けるために~」
      講演会活動を開始。
      「内部被ばくを考える会」の発足に参加。同会代表。


第二部   14:30~15:00
      質問コーナー
      少人数だから気楽に、そして納得できるまで!


第三部   15:0016:45
      つながり、つなげタイム
      明るい未来のために私たちができることを話し合いましょう! 


~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~


現役公立中学校の先生が、立ち上がってここまで活動している事に、正直私はビックリしました。
というのも、息子たちの通う小・中学校の先生にこんな先生はいないので・・・
それどころか二言目には「国が言うから大丈夫じゃないですかぁ~?」のセリフ。
どこまでめでたいんだ・・・と言いたくなります。
川根先生、是非佐倉市の教員になってください。     
[2011/10/14 14:53 ] | イベント | コメント(2) | トラックバック(0) | page top
福島の女たちに続け! 「もう、黙ってはいられない!」   
拡散OK


福島の女たちに続け!    

全国緊急アクション 参加者大募集!

「もう、黙ってはいられない!」

全国の女たちが立ち上がり

そして、座りこむ!

場所: 霞が関、経産省前 

住所: 東京都千代田区霞が関1丁目3-1

日時: 10月30~11月5日 (10-15時)

お昼休みだけでも、1日でも、1週間の参加でもOK

 

9月22日、ニューヨークの国連首脳会議で、野田総理が「世界一安全な原発をつくります」と宣言したその外で、「福島の子どもたちを守れないで、原発に安全を言うのは卑怯だ!福島人々の苦しみを無駄にしないでください。世界の原発を止めてください!」と国連前でアピールをした女たち!帰りの飛行機のなかで、相談しました。「福島の女たちに続いて、全国の女たちの座りこみをやろう!」


放射能線量が未だ高いにもかかわらず、政府は9月30日、福島第一原発事故を受けて指定していた「緊急時避難準備区域」を約5か月ぶりに解除しました。一方、10月3日には、日本チェルノブイリ連帯基金(JCF)と信州大学病院が、福島県内の子ども130人を対象に今夏行った健康調査で、10人(7・7%)の甲状腺機能に変化がみられ、経過観察が必要と診断されたことを報告しました。「目に見えない放射能が飛び交う戦場に、子どもたちを置いていてはいけない!」「原発はもう真っ平!」と, 福島の女たちが立ち上がりました。その
想いを受け止め、私たちも立ち上がりました。

☆すべての子どもたちに避難の権利を!

★全国の原発の再稼働を止め、安心してくらせる場所を!

日本中の、世界中の、女たちに呼びかけます!



呼びかけ人 (10月6日現在)

泉かおり Shut泊、福島の子どもたちを守る会・北海道 (札幌)

山口たか 市民自治を創る会、福島の子どもたちを守る会・北海道(札幌)

船田クラッセンさやか 東京外語大学教員、福島乳幼児・妊婦避難プロジェクト

満田夏花 国際環境NGO FoEジャパン (東京)

アイリーン・美緒子・スミス グリーン・アクション (京都)

谷田部裕子 (茨城)

米川正子 宇都宮大学教員,福島乳幼児・妊婦避難プロジェクト



賛同人 (10月6日現在)

鈴木かずえ 国際環境NGOグリーンピース・ジャパン 

島田清子  美浜・大飯・高浜原発に反対する大阪の会(美浜の会)

渡辺瑛莉  国際環境NGO FoEジャパン 

吉田明子  国際環境NGO FoEジャパン

阪本公美子  宇都宮大学国際学部教員,福島乳幼児・妊婦避難プロジェクト

安斎由希子  有機農業者 (北海道余市町)



*賛同者を募ります。

**雨と寒さ対策、座りこみ用のシート・座布団などもお忘れなく

***連帯の熱い思いと、参加者のための交通費等カンパなどでの参加も大歓迎





振込先:Shut泊 

※ゆうちょ振替口座:02720-5-79991 「女座り込み」と明記

※ゆうちょ銀行総合口座:
  ゆうちょ銀行から19050 15998721「女座り込み」

  他銀行から  九〇八-908-1599872「女座り込み」  



このことの連絡先は↓

泉かおり 090-2695-1937 Email: kaori-izumi@ta3.so-net.ne.jp

山口たか 090-6990-5447 Email: yamaguchi-jichi@topaz.plala.or.jp

谷田部裕子090-9201-3642携帯メール: najya-yuu@softbank.ne.jp



2011.10.7
[2011/10/12 15:33 ] | 我が息子達 | コメント(0) | トラックバック(0) | page top
渡利地区だけの問題じゃないですから!!
Aさんからのメールです。

拡散OK


~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~


>大分県に福島から疎開している方からメールが届きました。
>署名活動、もしご協力頂けたらお願いします。
>拡散、大歓迎のようです。
>第一次〆切が明日8(土)9:00、第二次〆切が10月末です。
>
>よろしくお願い致します。
>
>
>~~~~~~~
>私は今、一時的に福島に帰省しています。
>自宅の庭は今朝、1.69マイクロシーベルト毎時もありました。
>すごくすごく高い数値ですよね?福島市は桁外れの線量です。
>悔しくて悲しくてやりきれない思いでいます。
>
>福島市に渡利地区という場所がありますが、そこは、もっともっと線量が高い地域です。
>それなのに国は今、その場所を特定避難勧奨地点から外そうとしているそうです。
>線量が高い渡利が外れると、福島市全体が安全宣言を出されることになります。
>福島市だけでなく、全国の汚染されている地域も安全だということになっていきます。
>福島市渡利が放射能で苦しむ地域の第一歩になっていかなければならないと思います。
>そこで皆さんに、福島市渡利を守るための署名にご協力をお願いできればと思います(下記に署名の詳細を転送します)
>そしてこのような信じられない事実があることをどんどん拡散してください。
>本当に本当によろしくお願いします。
>
>以下、転送します
>************************
>10月8日の19時から、渡利小学校で、特定避難勧奨地点指定に関する国・市の説
>明会が開かれます。説明会は渡利の一部の住民にしか知らされず、ここで国・市
>から一方的に「勧奨地点に指定せず」の説明が行われる可能性もあります。
>
>要望書の署名のさらに輪を広げます。全国から、署名に参加してください!
>締め切りは10月8日(土)朝9:00です。
>渡利の子どもたちを守りましょう!!
>
>--------------------------------------------------------------
>渡利の子どもたちを放射能から守るために
>渡利周辺の特定避難勧奨指定及び賠償に関する署名
>http://hinan-kenri.cocolog-nifty.com/blog/2011/10/post-6036.html
>
>第一次締め切り:10月8日(土)朝9:00
>第二次締め切り:10月末日
>--------------------------------------------------------------
>私たちは、渡利周辺の住民、とりわけ子どもたちを放射能から守るために以下を
>要望いたします。
>
>1.渡利周辺の特定避難勧奨地点について、世帯ごとではなく、地区全体として
>指定すること
>
>2.特定避難勧奨地点の指定に際して行う詳細調査について、山際の一部地域だ
>けでなく、地区全域において再度実施すること、1cmの高さでの線量や屋内、側
>溝や用水路を含め、測定ポイントを増やすこと、
>土壌汚染についても調査すること
>
>3.子ども・妊婦のいる世帯について、伊達市や南相馬市の例にあるように、一
>般の基準よりも厳しい特別の基準を設けること
>
>4.積算線量の推定及び避難勧奨指定に際しては、原子力安全委員会の通知に従
>い、全ての経路の内部被ばくと土壌汚染の程度を考慮に入れること
>
>5.避難区域外からの「自主」避難者への補償、残った者への補償が確実に行わ
>れるようにすること、国及び市による立替払いを実施すること
>
>6.指定に際しての説明会は、決定を通知する場ではなく、住民の意見を聴取す
>る場とし、その結果を指定の検討に反映させること
>
>以上
>
>署名フォームはこちら
>https://pro.form-mailer.jp/fms/e5e429dd22617
>紙のフォームはこちら
>http://dl.dropbox.com/u/23151586/111005_watari_yousei.pdf
>
>呼びかけ団体/問い合わせ先:
>・渡利の子どもたちを守る会(SAVE WATARI KIDS)
>・子どもたちを放射能から守る福島ネットワーク
>・福島老朽原発を考える会 阪上/090-8116-7155
>・国際環境NGO FoE Japan 満田(みつた)/090-6142-1807
>-----------------------------------------------------------------------
>
><要請の理由>
>渡利周辺(渡利・小倉寺・南向台)は、線量の高い状況が続いており、側溝や用
>水路などでは、驚くほどの値が計測されています。周囲を山林で囲まれた地形の
>特性から、雨により放射能が拡散する効果は期待できず、逆に周囲の山林から、
>常に放射能を含む土壌が供給される状況にあります。
>
>国や福島市は、除染を計画的に行うとしています。しかし、福島市の計画でも、
>2年かけて1μSv/時にしかならず、山林は目処が立っていません。除染モデル事
>業も効果は限定的です。長期的な除染の間に子どもや妊婦を優先的に避難させる
>こと、すなわち除染と避難の両立が求られています。
>
>特定避難勧奨地点に指定されると、避難するか否かを選択することができ、免税
>措置や東電による賠償を確実に受けることができます。コミュニティの分断を避
>けるためにも、地点ではなく地区全体の指定が求められています。
>
>また、国が定めた避難区域外からの「自主」避難者への補償、線量の高いこの地
>区に残った者への賠償が確実に実行される必要があると考えます。
>
>1.渡利周辺の特定避難勧奨地点について、世帯ごとではなく、地区全体として
>指定すること
>
>(理由)渡利周辺は地区全体の線量が高く、山林から放射能を含む土壌が常に供
>給されるという特性があります。また、世帯ごとの指定は、伊達市で問題になっ
>たようにどうしてもコミュニティを分断してしまいます。
>
>2.特定避難勧奨地点の指定に際して行う詳細調査について、山際の一部地域だ
>けでなく、地区全域において再度実施すること、1cmの高さでの線量や屋内、側
>溝や用水路を含め、測定ポイントを増やすこと、土壌汚染についても調査するこ
>と
>
>(理由)国が詳細調査を行った地点ではないところで、指定基準に近い値が計測
>されています。また1cmの高さでの線量が異常に高い地点や屋内でも線量が高い
>ケースがあります。そのような状況も考慮すべきです。
>
>3.子ども・妊婦のいる世帯について、伊達市や南相馬市の例にあるように、一
>般の基準よりも厳しい特別の基準を設けること
>
>(理由)全域の除染にはどうしても時間がかかります。その間に、子どもたちや
>妊婦が優先的に避難できるよう、環境をつくる必要があります。子ども・妊婦の
>いる世帯については、南相馬市では、50cm高で2.0μSv/時が、伊達市では2.7μ
>Sv/時といった基準が適用されました。
>
>4.積算線量の推定及び避難勧奨指定に際しては、原子力安全委員会の通知に従
>い、全ての経路の内部被ばくと土壌汚染の程度を考慮に入れること
>
>(理由)原子力安全委員会7月19日付通知は積算線量に内部被ばくを考慮するよ
>う求めていますが、外部被ばく線量だけで決められている状況が続いています。
>
>5.避難区域外からの「自主」避難者への補償、残った者への補償が確実に行わ
>れるようにすること、国及び市による立替払いを実施すること
>
>(理由)現在、「自主」避難についての賠償範囲の指針作りが、政府の原子力損
>害賠償紛争審査会で議論されています。4月22日以降の避難に対する補償は、盛
>り込まれないおそれが高まっています。これにより、線量が高い地域に残らざる
>を得なかった住民への精神的損害に対する慰謝料についても、十分に認められな
>い可能性があります。

>6.指定に際しての説明会は、決定を通知する場ではなく、住民の意見を聴取す
>る場とし、その結果を指定の検討に反映させること
>
>(理由)大波地区の説明会では、住民から特定避難勧奨地点の指定についてさま
>ざまな疑問が出されましたが、これに対して十分答えることなく、指定なしの一
>方的な通知の場に終わってしまいました。住民の意見や疑問をきちんと聞いたう
>えで、それを指定の検討に反映させるべきです。
>
>以上
[2011/10/12 15:08 ] | 放射能 | コメント(0) | トラックバック(0) | page top
岡部賢二先生の放射能対策講座シリーズ第二回
「子どもたちを放射能から守る千葉ネットワーク」主催・勉強会
岡部賢二先生の放射能対策講座シリーズ第二回
食事を改善して放射能から腎臓・膀胱・甲状腺・骨を守る!

◆講師:岡部賢二(マクロビオティック指導者・「ムスビの会」主宰)
◆ナビゲーター: 吉度日央里(オーガニック・ジャーナリスト/
         子どもたちを放射能から守る千葉ネットワーク世話人)



 子ども千葉ネット主催の岡部賢二先生の勉強会は、放射能の影響を受けやすい内臓別で4回のシリーズにしていますが、今回は、主に腎臓の系統でお話ししていただきます。


 岡部先生が講義の根幹してしておられるのは、マクロビオティックの陰陽五行ですが、五行で腎臓と膀胱は同じ系統です。子どもの尿からセシウムが検出されていますが、排泄器官は、どうしても放射性物質がたまりやすく、直に影響が出ます。チェルノブイリでは、「チェルノブイリ膀胱炎」と呼ばれるほど、膀胱炎が多発したといいます。
 また、甲状腺障害についても気になるところですが、甲状腺は腎臓の支配下にあるので、対処法は同様であると岡部先生は指導されています。
 ストロンチウムがたまりやすい骨についても、五行では「腎」に配当されるため、骨の障害を防ぐには、やはり腎臓の強化が必要になってきます。
 会の前半では、このあたりの解説をしていただき、後半は子ども千葉ネットの吉度とともに、腎臓強化のための食品や具体的な料理についてお話をしていただきます。



◆今後の予定: 2011/11/28(月) 心臓
2011/12/19(月) 肝臓・脾臓



◆日時: 2011年10月24日(月)9:30開場、10:00開演 10:00~12:00
12:00~14:00 岡部先生の講義
お時間のある方は昼食を頂きながら岡部先生との座談会に
ご参加ください。
※お弁当持参、またはヒフミ・カフェのお弁当(700円)を事前に
 ご注文ください。


◆参加費: 1,500円(講師謝礼・資料代・場所代)
◆お弁当代:
(ご希望者のみ) 700円
※お申し込み時にご注文ください。
◆場所: 千葉市新宿公民館 3F 講堂2
千葉市中央区新宿2−16−14(JR千葉駅より徒歩10分 新宿小学校隣り)
※お車の方は近くのコインパークに停めてください。徒歩でもお車のナビでも「新宿小学校」を
 目指しておいでください。

大きな地図で見る
◆定員: 先着50名
◆主催: 子どもたちを放射能から守る千葉ネットワーク
◆お申し込み・:
お問い合わせ  お申し込みは件名を「10月24日岡部先生勉強会の申し込み」として、お名前、参加人数、お弁当ご注文の有無 を明記の上で kodomochiba@gmail.com まで、お申し込みください。
★講師プロフィール★

◆岡部賢二(おかべ・けんじ)

1961年、群馬県生まれ。日本玄米正食研究所所長。フードアンドメディカルコンサルタント。大学在学中に渡米して肥満の人の多さに驚き、「アメリカ社会とダイエット食品」をテーマに研究するが、日本の伝統食が最高のダイエット食と気づく。その後「正食」=マクロビオティックと出会い、松岡四郎氏(故・桜沢如一氏の直弟子)から指導を受ける。正食協会講師として活動後、2003年、福岡県の田舎に移り住み、日本玄米正食研究所を開設。05年、玄米菜食を中心として健康増進をはかる「ムスビの会」を発足。06年、セミナーハウス「四季の舎ながいわ」を開校し、マクロビオティックレストラン「ながいわの郷ムスビ」をオープン。09年、仲間8人と「マクロビオティック九州」を立ち上げる。現在、マクロビオティックの講演会やプチ断食セミナーで精力的に全国を回っている。

著書に電子書籍『気になる放射性物質から身を守る食事』(サンマーク出版)、『マワリテメクル小宇宙~暮らしに活かす陰陽五行』(ムスビの会)、『月のリズムでダイエット』(サンマーク出版)、『心とからだをキレイにするマクロビオティック』(PHP研究所)がある。

「ムスビの会」のホームページ:http://www.musubinokai.jp

「マクロビオティック九州」のホームページ:http://www.macrobi-q.com/
◆吉度日央里(よしどひをり)
オーガニック・ジャーナリスト。マクロビオティックインストラクター。「放射能に打ち勝つ食事と手当てを広める会」代表。子どもたちを放射能から守る全国ネットワーク」運営メンバー。『マクロビオティック望診法 美人のレシピ』『発酵道』『一 慧の穀菜食BOOK・手当て法』などの編集を手がけている。著書に『種まき大作戦』、『かんたん!部屋で野菜をつくる』(以上2冊サンマーク出版)がある。
[2011/10/12 15:03 ] | イベント | コメント(0) | トラックバック(0) | page top
ミナ・ドビックさん  講演会
トム・クルーズ、ニコール・キッドマンなどハリウッドセレブのフードカウンセラーが、
福島原発事故を受けて緊急来日!!
『ミラクル 〜日本食で末期がんを治した奇跡のストーリー』
著者 ミナ・ドビック さん講演


[第一部]ミナ・ドビックさん講演
     『がんを防ぐ食事・がんを治す食事』

[第二部]トークセッション ミナ・ドビックさん×美上みつ子さん×吉度日央里
     『日本の伝統食品が放射能による被害を防ぐ!』


ミナさんの歓迎と、皆様の癒しのために、舞の披露があります。

通訳・トークゲスト:美上みつ子(マクロビオティックカウンセラー)

   トークゲスト:吉度日央里
          (オーガニック・ジャーナリスト/放射能から守る千葉ネットワーク世話人)

        舞:由(ゆい)

       太鼓:吉度模彌



 旧ユーゴスラビアのメディア界の第一線で活躍していたミナ・ドビックさんは、43歳のときに卵巣がんになり、余命2か月と宣告されました。マクロビオティックの食事療法を知った彼女は、アメリカに渡り、久司道夫氏の指導を受けることに。そこで、これまで見たこともなかった昆布や梅干、ひじき、玄米といった食事に出会います。そしてわずか1年で、彼女は自力で末期がんを克服したのです。

 その後、彼女はマクロビオティックの勉強を続けて指導者となり、ついにはハリウッドセレブたちのフードカウンセラーになりました。さらに、超高級ホテルチェーン「リッツ・カールトン」の前社長の末期の大腸がんを治癒に導き、リッツ・カールトンがマクロビオティックを導入するきっかけをつくりました。

 書籍『ミラクル』(洋泉社)は、このミナさんのがん克服体験と具体的な食事法を主体にして書かれた『My Beautiful Life』の全文に、前回来日の際のインタビュー記事を加えて構成されています。

 このなかで、彼女は、こう述べています。「アメリカの核実験場や研究所のあるニューメキシコやネバダの砂漠周辺をはじめ、内戦など、戦争のある国は、どこも土壌が放射能で汚染されているため、がんが多発しています。そのような地域で白血病などの症状が出た人は、次々とマクロビオティック食に変えているのです。

 以前、チェルノブイリ原発事故が起きたとき、みそやしょうゆなど、日本の食材がヨーロッパ中で求められたことがありました」

 実際、チェルノブイリ事故のあと、ミナさんは、数千ポンドのみそ、海草、および他の解毒する食物をチェリャビンスクとチェルノブイリの医師に空輸するためのオーガナイズをしました。

 この会の第一部では、ミナさんに「がんを防ぐ食事・がんを治す食事」というテーマでお話しいただきます。『ミラクル』の中では小児がんの指導例も紹介されていますが、幅広い層の患者を指導するなかで確率されたがん対策の食事法を教えていただきます。

 第二部では「放射能と食」について、ミナさんと、彼女の日本代理人でありマクロビオティックカウンセラーの美上みつ子さん、そして、子ども千葉ネットの吉度日央里で、トークセッションをおこないます。

 終了後は、会場からすぐ近くのオーガニックカフェにて、ミナさんを囲んで玄米ランチ会をします。



◆日時: 2011年10月19日(水)
<一部>
<二部>
<ランチ会>
10:00~11:00
11:00~12:00
12:15~
がんを防ぐ食事・がんを治す食事
日本の伝統食品が放射能による被害を防ぐ!

◆講演会の参加費: 1,300円(講師謝礼・資料代・場所代)

◆ランチ会の参加費: 1,500円(ランチ代、講師謝礼)
◆講演会の場所: 千葉市生涯学習センター メディアエッグ(地下1階)
千葉駅東口改札を出てそのまま外に出たら、左に行き、すぐ左に曲がってガード下をくぐり、右手の階段をのぼって外に。横断歩道を渡って、十円まんじゅうの横の道を進みます。ゆるやかな坂をのぼってしばらく行ったつきあたり。千葉駅からは徒歩7分くらい。

大きな地図で見る
◆ランチ会の場所: ヒフミ・カフェ hifumi Organic Cafe´ & Foods
(千葉市中央区弁天1-30-1 ゴールデンマンション1F)
生涯学習センターから千葉駅方面に下り、駐車場を過ぎてすぐ右手。

◆講演会の定員: 70名 ※子連れ歓迎です!(中学生以下無料)
◆ランチ会の定員: 7名
◆主催: 子どもたちを放射能から守る千葉ネットワーク
◆お申し込み・:
お問い合わせ  お申し込みは件名を「10月19日ミナさん講演会申し込み」として、お名前、参加人数を明記の上で kodomochiba@gmail.com まで、お申し込みください。
※ランチ会参加希望の方は、その旨明記してください。
★講師プロフィール★

◆ミナ・ドビック
1942年、旧ユーゴスラビア生まれ。マクロビオティック・カウンセラー。 1987年、ラジオ局の芸術教育監督時代に卵巣がんになるが、アメリカの久司道夫氏にマクロビオティックの指導を受けてがんを克服。その後マクロビオティック講師、カウンセラーとなる。マドンナやニコール・キッドマンなどハリウッドセレブの食事指導をし、最高級ホテルチェーンのリッツ・カールトンにマクロビオティックメニューを導入させる。現在、ロサンゼルスで人気の「M CAFE de Chaya」でアドバイザーを務め、アメリカ国内での講演活動のほか、故国セルビアでもメディアを通して、マクロビオティックやオーガニックの普及に尽力している。
◆美上みつ子
ボストンのクシハウスに滞在しながら欧米のマクロビオティックを研修。現在、日本CI協会ゲスト講師、新潟県見附市健康福祉課主催マクロビオティック食体験講座講師などを務めるほか、自宅でマクロビオティックを指導。陰陽五行九星気学方位学のクラス、及びマクロビオティック・クッキングクラス、ス イーツクラス、個人相談など行う。著書に『からだの中からきれいになるマクロビオティック』(池田書店)などがある。
◆舞道 由(ゆい)

柳元美香、井田美保子による舞道。自然に根ざした日本古来の心を基軸とした舞。舞うことの本質、芸能の始りにかえる試み。2006年より「由」の名で舞の道を築き始める。
◆吉度日央里(よしどひをり)
オーガニック・ジャーナリスト。マクロビオティックインストラクター。「放射能に打ち勝つ食事と手当てを広める会」代表。子どもたちを放射能から守る全国ネットワーク」運営メンバー。『マクロビオティック望診法 美人のレシピ』『発酵道』『一 慧の穀菜食BOOK・手当て法』などの編集を手がけている。著書に『種まき大作戦』、『かんたん!部屋で野菜をつくる』(以上2冊サンマーク出版)がある。

[2011/10/12 14:58 ] | イベント | コメント(0) | トラックバック(0) | page top
土と平和の祭典
10月16日(日)
日比谷公園で、「土と平和の祭典」が催されます
毎年楽しみにしているイベントです。
豪華ゲストが沢山いらっしゃいます。
私が最近お世話になってる吉度日央里さんも、このイベントがきっかけにゲット
きっと、素敵な出会いがあるかもよん


http://www.tanemaki.jp/saiten2011/
[2011/10/04 23:16 ] | イベント | コメント(0) | トラックバック(0) | page top
東京ベジフードフェスタ
10月15日(土)16日(日)
代々木公園でベジフェスがありま~す!
一度も行った事ないですが、これはかなりワクワクイベントでしょう

http://tokyo-vegefest.com/
[2011/10/04 23:07 ] | イベント | コメント(4) | トラックバック(0) | page top
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